5
計画位置の選定
5-1 計画位置選定のための条件整理
総合運動公園の計画位置の選定にあたっては,
以下の要件を評価指標として検
討を行う。
(1) 面積要件
・40ha 以上の敷地が確保可能な用地があること。
(2) 現況要件
・現況の地形がおおむね平たんであること。
・区域内に家屋等が極力立地していないこと。
(3) 土地利用規制要件
・農業振興地域の整備に関する法律に規定する農用地区域を含まないこと。
・農振農用地を含む場合は,農振除外の要件をすべて満たすことができるこ
と。
・農地法による農地転用が許可されないと見込まれる農地を含まないこと。
・原則として,4ha 以上の農地を含まず,かつ,一団のまとまりのある2
ha 以上の農地を含まないこと。
・土地基盤整備事業の調査計画,実施または完了地区内の受益農用地を含ま
ないこと。
(4) 用地取得要件
・整備スケジュール等を勘案すると,用地取得が容易であること。
・全体整備を考慮すると,公園敷地内に利用できない用地が発生するおそれ
がないこと。
(5) 交通アクセス・周辺状況等
・4車線以上の幹線道路等の整備が完了もしくは完了する予定であること。
・公共交通機関によるアクセスが容易であること。
・イベント時における市街地への交通渋滞の影響が少ないこと。
5-2 候補地の調査
計画位置の候補地として,平成 12 年策定の「つくば市総合運動公園基本構想」
における候補地3地区,既存スポーツ施設(2.5ha 以上の敷地を有するスポーツ
施設)8施設,大規模未利用地(5ha 以上の市所有未利用地,10ha 以上の市街
化区域内未利用地)6地区を候補地とする。
(1) 候補地一覧
各候補地を下の図表に整理する。
№ 地域名・施設名等 面積
旧基本
構想
1 水守地区 約 54.0ha
2 若森・佐地区 約 46.0ha
3 栗原地区 約 42.0ha
既存ス
ポー
ツ施
設
4 大池公園 約 5.5ha
5 つくばウェルネスパー
ク 約 9.5ha
6 吉沼体育館・野球場 約 2.7ha
7 さくら運動公園 約 10.3ha
8 桜南スポーツ公園 約 3.9ha
9 小貝川スポーツ公園 約 4.1ha
10 谷田部グラウンド 約 5.8ha
11 茎崎運動公園 約 13.1ha
大規模
未利
用地
12 上郷高等学校跡地 約 7.0ha
13 高エネルギー加速器研
究機構南側未利用地 約 45.6ha
14 中根・金田台地区歴史緑空間用地 約 36.0ha
15 葛城地区 C46 街区 約 23.8ha
16 上河原崎・中西地区C1・C2 街区 約 12.9ha
17 萱丸地区 B90 街区 約 10.3ha
① ⑤
⑨
⑩ ②
③ ④
⑥
⑦
⑧ ⑫
⑬
⑭ ⑮
(2) 候補地の現況
NO.1
水守地区
○位置付け
・市街化調整区域
○周辺状況
・隣接地に筑波北部工業団地,
ごみ焼却場,つくばウェルネス
パークが位置する。
・区域西側は農振農用地と水
守集落
NO.2
若森・佐地区
○位置付け
・市街化調整区域
○周辺状況
・隣接地に高エネルギー加速
器研究機構,
大穂学校給食セ
ターが位置する。
・区域東側は農振農用地
NO.3
栗原地区
○位置付け
・市街化調整区域
○周辺状況
・隣接地に火葬場が位置する。
・区域東側及び南側は農振農
NO.4
大池公園
○位置付け
・市街化区域(第1種低層住居専
用地域)
・地区公園として都市計画決定さ
れている。
・都市公園法に基づく都市公園
○周辺状況
・区域東側に国道125号バイパス
計画
・区域東側は農振農用地
・区域西側は北条市街地,北条中
台地区
・区域北側には平沢官衙
NO.5
つくばウェルネスパーク
○位置付け
・市街化調整区域
・健康増進施設
○周辺状況
・区域南側にはごみ焼却場と高
エネルギー加速器研究機構
・区域北,西,東側は農振農用
地
NO.6
吉沼体育館・野球場
○位置付け
・市街化調整区域
NO.7
さくら運動公園
○位置付け
・市街化区域(第1種低層住居
専用地域)
・中根・金田台特定土地区画整
理事業地内
・運動公園として都市計画決定
・都市公園法に基づく都市公園
○周辺状況
・区域東側に上野花室線計画
・区域南側は農振農用地
・区域西側には集落がある。
・区域北側は区画整理事業に
おいて歴史緑空間の土地利
用計画
NO.8
桜南スポーツ公園
○位置付け
・市街化区域(第1種中高層住
居専用地域)
・近隣公園として都市計画決定
・都市公園法に基づく都市公園
○周辺状況
・区域周辺一帯,市街化が図ら
れている。
NO.9
小貝川スポーツ公園
○位置付け
・市街化調整区域
・都市公園法に基づく都市公園
○周辺状況
・区域西側に小貝川
NO.10
谷田部グラウンド
○位置付け
・市街化区域(第二種住居地域)
・つくば市体育施設条例に規
定する体育施設
○周辺状況
・区域西側に谷田川
・区域周辺一帯,市街化が図ら
れている。
NO.11
茎崎運動公園
○位置付け
・市街化調整区域
・運動公園として都市計画決定
・都市公園法に基づく都市公園
○周辺状況
・区域東側は農振農用地,土砂
警戒区域
・区域西側に工場等が一部立地
NO.12
上郷高等学校跡地
○位置付け
・市街化調整区域
○周辺状況
NO.13
高エネルギー加速器研究機構南側未利用地
○位置付け
・市街化区域
・第二種住居地域
・第二種文教地区
NO.14
中根・金田台地区歴史緑空間用地
○位置付け
・市街化区域
・第1種低層住居専用地域
・土地区画整理促進区域
・中根・金田台特定土地区画
整理事業地内
NO.15
葛城地区C46街区
○位置付け
・市街化区域
・準工業地域
・土地区画整理促進区域
・葛城地区地区計画
NO.16
上河原崎・中西地区C1・C2街区
○位置付け
・市街化区域
・準工業地域
・土地区画整理促進区域
・上河原崎・中西地区地区計画
・上河原崎・中西特定土地区画
整理事業地内
NO.17
萱丸地区B90街区
○位置付け
・市街化区域
・準工業地域
・土地区画整理促進区域
・萱丸地区地区計画
5-3 候補地の評価
候補地の評価は,
「5-1 計画位置選定のための条件整理」を基に評価を行う。
№1
水守地区
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 ○ 約 54.0ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体がおおむね平たんな地形であ る。
家屋等立地状況 × 区域内に家屋等が数棟立地している。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
× 区域内全体がほぼ農振農用地である。 農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ×
必要性や代替性等の農振除外の要件を満た すことは困難である。
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ×
区域内の農振農用地は,第1種農地と判断 されるため,農地転用は原則許可されない。 一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ×
区域内のほとんどが農地であり,一団のま とまりのある農地である。
土地基盤整備事業の調査計 画,実施,または完了地区内 の受益農用地の有無
× 土地基盤整備事業の完了した受益農用地が 一部含まれる。
用地取得要件
用地取得の容易性 △ 土地所有者が多数見込まれ,用地取得に相 応の期間を要すると思われる。
公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性 △
土地所有者が多数見込まれるため,公園敷 地内に利用できない用地が発生する可能性 がある。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 ×
接続する道路が,2車線の都市計画道路上 沢作谷線のみである。
公共交通機関によるアクセス
性 ×
TXつくば駅から約 10kmの位置である。 路線バスのバス停は隣接しているが,運行 頻度が低い。
イベント時における市街地へ の交通渋滞の影響の有無 ○
市中心部から離れているため,市街地への 影響は少ない。
夜間利用時等における周辺へ の騒音,光害等の影響の有無 ○
周辺に集落が少ないため,夜間の騒音・光 害の影響は少ない。
総合評価 ×
№2
若森・佐地区
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 ○ 約 46.0ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 × 区域内に谷戸が大きく入り組んでいる 家屋等立地状況 × 区域内に家屋等が数棟立地している。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
× 区域内の一部が農振農用地である。 農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ×
必要性や代替性等の農振除外の要件を満たす ことは困難である。
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ×
区域内の農振農用地は,第1種農地と判断さ れるため,農地転用は原則許可されない。 一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ×
区域内の一部が一団のまとまりのある農地で ある。
土地基盤整備事業の調査計 画,実施,または完了地区内 の受益農用地の有無
○ 土地基盤整備事業を行った区域は含まれてい ない。
用地取得要件
用地取得の容易性 △ 土地所有者が多数見込まれ,用地取得に相応 の期間を要すると思われる。
公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性 △
土地所有者が多数見込まれるため,公園敷地 内に利用できない用地が発生する可能性があ る。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 ○
4車線の学園東大通りから直接アクセスが可 能である。
公共交通機関によるアクセス
性 △
TXつくば駅から約8kmの位置である。路線 バス等のバス停は隣接しており,運行頻度は 高い。
№3
栗原地区
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 ○ 約 42.0ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体が平たんな地形である。 家屋等立地状況 × 区域内に家屋等が数棟立地している。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
× 区域内全体がほぼ農振農用地である。 農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ×
必要性や代替性等の農振除外の要件を満た すことは困難である。
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ×
区域内の農振農用地は,第1種農地と判断 されるため,農地転用は原則許可されない。 一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ×
区域内のほとんどが農地であり,一団のま とまりのある農地である。
土地基盤整備事業の調査計 画,実施,または完了地区内 の受益農用地の有無
× 土地基盤整備事業の完了した受益農用地が 一部含まれる。
用地取得要件
用地取得の容易性 △ 土地所有者が多数見込まれ,用地取得に相 応の期間を要すると思われる。
公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性 △
土地所有者が多数見込まれるため,公園敷 地内に利用できない用地が発生する可能性 がある。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 × 主要幹線道路に面していない。
公共交通機関によるアクセス
性 ×
TXつくば駅から約6kmの位置である。路 線バス等のバス停は隣接・近接しているが, 運行頻度が極めて低い。
イベント時における市街地へ の交通渋滞の影響の有無 ○
市中心部から離れているため,市街地への 影響は少ない。
夜間利用時等における周辺へ の騒音,光害等の影響の有無 ○
周辺に集落が少ないため,夜間の騒音・光 害の影響は少ない。
総合評価 ×
№4
大池公園
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 5.5ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 × 区域内の約半分がため池である。 家屋等立地状況 ○ 区域内に家屋等の立地はない。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
× 区域拡大する場合,区域東側が農振農用地 である。
農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ×
区域拡大する場合,区域東側において必要 性や代替性等の農振除外の要件を満たすこ とは困難である。
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ×
区域拡大する場合,区域東側は第1種農地と判 断されるため,農地転用は原則許可されない。 一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ×
区域拡大する場合,区域東側が一団のまと まりのある農地である。
土地基盤整備事業の調査計 画,実施,または完了地区内 の受益農用地の有無
×
土地基盤整備事業を行った区域は含まれて いないが,区域拡大する場合,区域南側が 受益農用地である。
用地取得要件
用地取得の容易性 ×
区域内に未買収地があり,用地取得が困難 である。また,区域拡大する場合,土地所 有者が多数見込まれ,用地取得に相応の期 間を要すると思われる。
公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性 ×
区域内に未買収地があるため,公園敷地内に 利用できない用地が発生する可能性が高い。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 △
№5
つくばウェルネスパーク
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 9.5ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体がおおむね平たんな地形であ る。
家屋等立地状況 ○ 区域内に家屋等の立地はない。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
× 区域拡大する場合,隣接地が農振農用地と なっている。
農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ×
区域拡大する場合,隣接地において必要性 や代替性等の農振除外の要件を満たすこと は困難である。
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ×
区域拡大する場合,隣接地は第1種農地と 判断されるため,農地転用は原則許可され ない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ×
区域拡大する場合,隣接地のほとんどが農 地であり,一団のまとまりのある農地であ る。
土地基盤整備事業の調査計 画,実施,または完了地区内 の受益農用地の有無
×
区域拡大する場合,隣接地の一部が土地基 盤整備事業の調査を実施した区域である。 また,隣接地が受益農用地である。
用地取得要件
用地取得の容易性 △
区域拡大する場合,隣接地の土地所有者が 多数見込まれ,用地取得に相応の期間を要 すると思われる。
公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性 △
区域拡大する場合,土地所有者が多数見込 まれるため,公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性がある。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 ×
接続する道路が,2車線の都市計画道路上 沢作谷線のみである。
公共交通機関によるアクセス
性 △
TXつくば駅から約 10kmの位置である。つ くバスが乗り入れており,運行頻度が高い。 イベント時における市街地へ
の交通渋滞の影響の有無 ○
市中心部から離れているため,市街地への 影響は少ない。
夜間利用時等における周辺へ の騒音,光害等の影響の有無 ○
周辺に集落が少ないため,夜間の騒音・光 害の影響は少ない。
総合評価 × 隣接地が農振農用地であり,区域拡大が困
№6
吉沼体育館・野球場
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 2.7ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体が平たんな地形である。 家屋等立地状況 ○ 区域内に家屋等の立地はない。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
× 区域拡大する場合,区域西側が農振農用地 となっている。
農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ×
区域拡大する場合,区域西側において必要 性や代替性等の農振除外の要件を満たすこ とは困難である。
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ×
区域拡大する場合,区域西側は第1種農地 と判断されるため,農地転用は原則許可さ れない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ×
区域拡大する場合,区域西側が一団のまと まりのある農地である。
土地基盤整備事業の調査計 画,実施,または完了地区内 の受益農用地の有無
×
土地基盤整備事業を行った区域は含まれて いないが,区域拡大する場合,区域西側が 受益農用地である。
用地取得要件
用地取得の容易性 △
区域拡大する場合,隣接地の土地所有者が 多数見込まれ,用地取得に相応の期間を要 すると思われる。
公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性 △
区域拡大する場合,土地所有者が多数見込 まれるため,公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性がある。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
№7
さくら運動公園
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 10.3ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体がおおむね平たんな地形であ る。
家屋等立地状況 × 区域内に家屋等が数棟立地している。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
○ 区域内に農振農用地はない。また,区域拡 大する場合,隣接地にも農振農用地はない。 農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ○ -
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ○
区域内に農地はない。また,区域拡大する 場合,隣接地にも農地はない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ○ -
土地基盤整備事業の調査計 画,実施,または完了地区内 の受益農用地の有無
○ -
用地取得要件
用地取得の容易性 ×
区域内に未買収地及び家屋等が立地してお り,取得が困難である。区域拡大する場合, 金田官衙遺跡の影響があり困難である。 公園敷地内に利用できない用
地が発生する可能性 ×
区域内に未買収地及び家屋等が立地してい るため,公園敷地内に利用できない用地が 発生する可能性が高い。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 △
主要幹線道路に面していないが,都市計画 道路上野花室線,妻木金田線が整備されれ ば利用可能である。
公共交通機関によるアクセス
性 ○
TXつくば駅から約3kmの位置である。つ くバスが乗り入れており,運行頻度が高い。 イベント時における市街地へ
の交通渋滞の影響の有無 ×
市中心部と近接するため,市街地への影響 が考えられる。
夜間利用時等における周辺へ の騒音,光害等の影響の有無 ×
周辺に集落があるため,騒音,光害等の影 響が考えられる。
総合評価 ×
№8
桜南スポーツ公園
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 3.9ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体が平たんな地形である。 家屋等立地状況 ○ 区域内に家屋等は立地していない。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
○ 区域内に農振農用地はない。また,区域拡 大する場合,隣接地にも農振農用地はない。 農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ○ -
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ○
区域内に農地はない。また,区域拡大する 場合,隣接地にも農地はない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ○ -
土地基盤整備事業の調査計 画,実施,または完了地区内 の受益農用地の有無
○ -
用地取得要件
用地取得の容易性 × 区域拡大する場合,周辺一帯が市街化され ており,用地取得は困難である。
公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性 ×
区域拡大する場合,周辺一帯が市街化され ているため,公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性が高い。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 × 主要幹線道路に面していない。
公共交通機関によるアクセス
性 ○
TXつくば駅から約5kmの位置である。路 線バスのバス停は近接しており,運行頻度 が高い。
№9
小貝川スポーツ公園
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 4.1ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体が平たんな地形である。 家屋等立地状況 ○ 区域内に家屋等は立地していない。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
× 区域拡大する場合,隣接地が農振農用地と なっている。
農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ×
区域拡大する場合,隣接地において必要性 や代替性等の農振除外の要件を満たすこと は困難である。
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ×
区域拡大する場合,隣接地は第1種農地と 判断されるため,農地転用は原則許可され ない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ×
区域拡大の見込める区域が一団のまとまり のある農地である。
土地基盤整備事業の調査計 画,実施,または完了地区内 の受益農用地の有無
×
土地基盤整備事業を行った区域は含まれて いないが,区域拡大の見込める区域が受益 農用地である。
用地取得要件
用地取得の容易性 △
区域拡大する場合,隣接地の土地所有者が 多数見込まれ,用地取得に相応の期間を要 すると思われる。
公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性 △
区域拡大する場合,土地所有者が多数見込 まれるため,公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性がある。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 × 主要幹線道路と面していない。
公共交通機関によるアクセス
性 ×
TX万博記念公園駅から約6kmの位置で ある。路線バス等のバス停はない。
イベント時における市街地へ の交通渋滞の影響の有無 ○
市中心部から離れているため,市街地への 影響は少ない。
夜間利用時等における周辺へ の騒音,光害等の影響の有無 ○
周辺に集落が少ないため,夜間の騒音・光 害の影響は少ない。
№10
谷田部グラウンド
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 5.8ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体が平たんな地形である。 家屋等立地状況 ○ 区域内に家屋等は立地していない。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
○ 区域内に農振農用地はない。また,区域拡 大する場合,隣接地にも農振農用地はない。 農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ○ -
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ○
区域内に農地はない。また,区域拡大する 場合,隣接地にも農地はない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ○ -
土地基盤整備事業の調査計 画,実施,または完了地区内 の受益農用地の有無
○ -
用地取得要件
用地取得の容易性 × 区域拡大する場合,周辺一帯が市街化され ており,用地取得は困難である。
公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性 ×
区域拡大する場合,周辺一帯が市街化され ているため,公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性が高い。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 × 主要幹線道路に面していない。
公共交通機関によるアクセス
性 ○
TXみどりの駅から約2kmの位置である。 路線バス等のバス停は近接しており,運行 頻度が高い。
№11
茎崎運動公園
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 13.1ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体がおおむね平たんな地形であ る。
家屋等立地状況 ○ 区域内に家屋等は立地していない。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
× 区域拡大する場合,隣接地が農振農用地で ある。
農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ×
区域拡大する場合,隣接地において必要性 や代替性等の農振除外の要件を満たすこと は困難である。
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ×
区域拡大する場合,隣接地は第1種農地と 判断されるため,農地転用は原則許可され ない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ×
区域拡大の見込める区域が一団のまとまり のある農地である。
土地基盤整備事業の調査計 画,実施,または完了地区内 の受益農用地の有無
×
土地基盤整備事業を行った区域は含まれて いないが,区域拡大の見込める区域が受益 農用地である。
用地取得要件
用地取得の容易性 △
区域拡大する場合,隣接地の土地所有者が 多数見込まれ,用地取得に相応の期間を要 すると思われる。
公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性 △
区域拡大する場合,土地所有者が多数見込 まれるため,公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性がある。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 × 主要幹線道路に面していない。
公共交通機関によるアクセス
性 △
常磐線牛久駅から約5kmの位置である。路 線バス等のバス停は隣接しているが,運行 頻度が低い。
イベント時における市街地へ の交通渋滞の影響の有無 ○
市中心部から離れているため,市街地への 影響は少ない。
夜間利用時等における周辺へ の騒音,光害等の影響の有無 ○
周辺に集落が少ないため,夜間の騒音・光 害の影響は少ない。
№12
上郷高等学校跡地
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 7.0ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体が平たんな地形である。 家屋等立地状況 △ 区域内に校舎等が立地している。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
× 区域拡大する場合,隣接地が農振農用地で ある。
農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ×
区域拡大する場合,隣接地において必要性 や代替性等の農振除外の要件を満たすこと は困難である。
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ×
区域拡大する場合,隣接地は第1種農地と 判断されるため,農地転用は原則許可され ない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ×
区域拡大の見込める区域が一団のまとまり のある農地である。
土地基盤整備事業の調査計画, 実施,または完了地区内の受益 農用地の有無
×
土地基盤整備事業を行った区域は含まれて いないが,区域拡大の見込める区域が受益 農用地である。
用地取得要件
用地取得の容易性 △
区域拡大する場合,隣接地の土地所有者が 多数見込まれ,用地取得に相応の期間を要 すると思われる。
公園敷地内に利用できない用
地が発生する可能性 △
区域拡大する場合,土地所有者が多数見込 まれるため,公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性がある。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
№13
高エネルギー加速器研究機構南側未利用地
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 ○ 約 45.6ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体がおおむね平たんな地形であ る。
家屋等立地状況 ○ 区域内に家屋等は立地していない。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
○ 区域内に農振農用地はない。 農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ○ -
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ○ 区域内に農地はない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ○ -
土地基盤整備事業の調査計画, 実施,または完了地区内の受益 農用地の有無
○ -
用地取得要件
用地取得の容易性 ○ 土地所有者が1名であり,用地取得が容易 である。
公園敷地内に利用できない用
地が発生する可能性 ○
公園敷地内に利用できない用地が発生する 恐れはない。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 ○ 4車線の学園東大通りと面している。
公共交通機関によるアクセス
性 △
TXつくば駅から約8kmの位置である。路 線バス等のバス停が近接しており,運行頻 度も高い。
イベント時における市街地へ
の交通渋滞の影響の有無 ○
市中心部から離れているため,市街地への 影響は少ない。
夜間利用時等における周辺へ
の騒音,光害等の影響の有無 ×
南側に病院や住宅が隣接しているため,騒 音,光害等の影響が考えられる。
総合評価 ○
№14
中根・金田台地区歴史緑空間用地
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 36.0ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体がおおむね平たんな地形であ る。
家屋等立地状況 × 区域内に家屋等が数棟立地している。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
○ 区域内に農振農用地はない。また,区域拡 大する場合,隣接地にも農振農用地はない。 農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ○ -
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ○
区域内に農地はない。また,区域拡大する 場合,隣接地にも農地はない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ○ -
土地基盤整備事業の調査計画, 実施,または完了地区内の受益 農用地の有無
○ -
用地取得要件
用地取得の容易性 ×
区域内に家屋等が立地しているが,土地区 画整理事業の換地設計が完了すれば,土地 所有者が1名となり用地取得が容易である が,区域拡大する場合,周辺の土地利用計 画が定まっており,用地取得が困難である。 公園敷地内に利用できない用
地が発生する可能性 ×
区域拡大する場合,家屋等が立地しているた め,公園敷地内に利用できない用地が発生す る可能性が高い。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 △
主要幹線道路に面していないが,都市計画 道路上野花室線,妻木金田線が整備されれば 利用可能である。
№15
葛城地区 C46 街区
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 23.8ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体が平たんな地形である。 家屋等立地状況 ○ 区域内に家屋等は立地していない。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
○ 区域内に農振農用地はない。また,区域拡 大する場合,隣接地にも農振農用地はない。 農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ○ -
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ○
区域内に農地はない。また,区域拡大する 場合,隣接地にも農地はない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ○ -
土地基盤整備事業の調査計画, 実施,または完了地区内の受益 農用地の有無
○ -
用地取得要件
用地取得の容易性 ×
土地所有者が1名であり,用地取得が容易 であるが,区域拡大する場合,周辺一帯が 市街化されており,用地取得が困難である。 公園敷地内に利用できない用
地が発生する可能性 ×
区域拡大する場合,周辺一帯が市街化され ているため,公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性が高い。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 ○ 都市計画道路境松西平塚線に面している。
公共交通機関によるアクセス
性 ○ TX研究学園駅から約1kmの位置である。
イベント時における市街地へ
の交通渋滞の影響の有無 ×
市中心部と隣接するため,市街地への影響 が考えられる。
夜間利用時等における周辺へ
の騒音,光害等の影響の有無 ×
市街地と隣接するため,騒音,光害等の影 響が考えられる。
№16
上河原崎・中西地区 C1・C2 街区
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 12.9ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体が平たんな地形である。 家屋等立地状況 ○ 区域内に家屋等は立地していない。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
○ 区域内に農振農用地はない。また,区域拡 大する場合,隣接地にも農振農用地はない。 農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ○ -
農地を含む場合の農地転用の
可能性 ○
区域内に農地はない。また,区域拡大する 場合,隣接地にも農地はない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ○ -
土地基盤整備事業の調査計画, 実施,または完了地区内の受益 農用地の有無
○ -
用地取得要件
用地取得の容易性 ×
民有地があるため,多数の土地所有者との 調整が必要である。また,区域拡大する場 合,周辺の土地利用計画が定まっており, 用地取得が困難である。
公園敷地内に利用できない用
地が発生する可能性 ×
区域拡大する場合,周辺の土地利用計画が 定まっているため,公園敷地内に利用でき ない用地が発生する可能性が高い。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 ○
主要地方道つくば真岡線及び土浦坂東線に 面している。
公共交通機関によるアクセス
性 △
№17
萱丸地区 B90 街区
選 定 条 件 評価 理 由
面積要件
40ha 以上の敷地確保の可能性 × 約 10.3ha の敷地面積を有する。
現況要件
現況の地形 ○ 区域内全体が平たんな地形である。 家屋等立地状況 ○ 区域内に家屋等は立地していない。
土地利用規制要件
農業振興地域の整備に関する 法律に規定する農用地区域の 有無
× 区域拡大する場合,区域西側が農振農用地 である。
農振農用地を含む場合の農振
除外の可能性 ×
区域拡大する場合,必要性や代替性等の農 振除外の要件を満たすことは困難である。 農地を含む場合の農地転用の
可能性 ×
区域拡大する場合,区域西側は第1種農地 と判断されるため,農地転用は原則許可さ れない。
一団のまとまりのある2ha 以
上の農地の有無 ×
区域拡大する場合,区域西側が一団のまと まりのある農地である。
土地基盤整備事業の調査計画, 実施,または完了地区内の受益 農用地の有無
×
土地基盤整備事業を行った区域は含まれて いないが,区域拡大する場合,区域西側が 受益農用地である。
用地取得要件
用地取得の容易性 △
区域拡大する場合,隣接地の土地所有者が 多数見込まれ,用地取得に相応の期間を要 すると思われる。
公園敷地内に利用できない用
地が発生する可能性 △
区域拡大する場合,土地所有者が多数見込 まれるため,公園敷地内に利用できない用 地が発生する可能性がある。
交通アクセス・周辺状況等
4車線以上の幹線道路の整備
状況 ○
常磐自動車道谷田部 IC に近接しており,都 市計画道路新都市中央通り線に面してい る。
公共交通機関によるアクセス
性 △
TXみどりの駅から約3kmの位置である。 路線バス等のバス停はない。
イベント時における市街地へ
の交通渋滞の影響の有無 ×
市街地と隣接するため,市街地への影響が 考えられる。
夜間利用時等における周辺へ
の騒音,光害等の影響の有無 ○
市街地と近接するが,南端部に位置するた め,騒音,光害等の影響は少ない。